毎週どころか2か月放置してしまった。全く何をしているのやら。
といいつつもこの3月、色々な人生の転機があったので、新品のキーボードに慣れるためにも、記そうと思う。
仕事について
私の最近の相棒 Claude が日々の仕事で感じたことを、今後のためにも書いておけというので、1つの項目としてこれをまとめていこうと思う。
今年に入ってから大きな転機を迎えた。もともと勤めていたIT企業を離れ、4月から一般的な事業会社のIT部門に転職する。
理由は二つ。今後の自分がやりたいことのため、元の環境では得られない経験が必要であると感じたことと、現職に将来の不安を感じたから。とはいえ正直、自分で言うのもなんだが元の会社はネームバリューにも極めて優れ、待遇もよかった。そのすべてを手放す価値が本当にあったのか、今の私にはわからないが、ただひたむきにやるしかないだろう。
私の性格は難儀なもので、人よりも上に立つ、良い生活を送るというところに欲求がなく、どこから湧いてきたのかもわからないような天命に駆り立てられて生きている。公共×ITという領域に携わっていきたいと思っている。その理想を掲げたうえで最適な選択をしていくつもりだが、どうなることやら。
私生活について
転職を機に有給休暇を取った私は、いつもの友人や久方ぶりに会う友人、過去関わった人間など非常に多くの人と会う機会があった。その一人一人が職責を負い、結婚や出産などライフステージを進めていた。
一人ひとりが悩みを抱え、そんな話を酒の肴としたわけだが、私にはどうにもその悩みすら、輝いて見える。私は基本的に一人で、人と会っても相手の話を聞くばかり。私が聞き上手なんてことはなく、ただ、私に「進展」が何もないのだろう。私だけが、私という殻を破れないまま、取り残されていくのだと思ってしまう。
4月からは自他ともに忙しくなり、今まで以上に友人とかかわる機会も減っていくのだろう。それぞれが自分の人生を歩んでいく中で私はどこへ向かっていくのやら。周りの人から離れた自分であれば少し、他者に無意識にそうあれとみられている私の像を、創りなおすことができるだろうか。
終わりに
短い文章になってしまったが、文字に起こしながら自分を省みることは、良いきっかけと感じたので今後も続けていこうと思う。とはいえ、有意義な情報も発信してみたいという思いはあるので、そういうのも追々、考えていこう。幸い私には、時間ばかり有り余っているのだから。
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